‘2010/06’ カテゴリーのアーカイブ

今日からブログが変わります

2010/06/29

今日からブログが二つにわかれます。ここはこのままお客様相談室が中心となり日頃の活動の報告、感じたことを書いていきたいと思います。もうひとつは新しく「素敵なきづきの物語」という名の現場スタッフの声を中心としたブログがスタートしました。その新しいブログのアドレスはhttp://www.sunforet.co.jp/blog2/です。一生懸命、現場の声を紹介していこうと思っています。ご期待ください。

大学で福祉施設などでボランティア活動

2010/06/26

 ボランティア活動を取り入れた授業を行っている大学が2008年度時点で315校と前年度に比べて7%増え、全大学の4割以上に達したことが文部科学省の調査で分かった。大学側は学生のコミュニケーション能力向上や地域社会との結びつきを深めるのに役立つと期待している。(略)
 (全国の国公私立大723校のうち)学部段階でボランティア活動を取り入れた授業科目を設けている大学は国立51校、公立19校、私立245校で、全体に占める割合は43.5%だった。調査を始めた1995年度の74校の4.2倍で、全体に占める割合も約30ポイント上昇した。実際の活動はしないが、ボランティアに関する講義を行う大学も計280校と前年度を5校上回り、年々増えている。
 日本学生支援機構などによると、ボランティア活動の分野は、フクシやNPO運営、街づくりが目立つ。実際の活動では福祉施設での介護支援やごみ拾いなど環境保全、保育所や子ども向け自然体験教室での指導員などが多かった。必修科目とする大学は少なく、大半は選択科目だった。(略)

日本経済新聞2010年6月25日〜学生のボランティア活動 4割の大学授業に活用〜より紹介しました

自分は

2010/06/21

あるシニア様がいらっしゃいます。

その方は毎日、午前・午後に分けて食堂でお菓子を召し上がっています。

お菓子を召し上がると、今度はスタッフに「ご飯頂戴」と言われます。

ですが、いざお食事が始まるとあまり手をつけず、居室に戻られ落ち着きがありません。

日頃も廊下を歩きまわっていますが、週に一度 息子様とのドライブを楽しみにされています。

息子様と過ごされている際は、大変落ち着かれています。

話がそれてしまいますが、毎週欠かさず来館されている息子様を私はついつい見入ってしまいます。

自分自身母親にどのように接していたのか、考え込むことも多々あります。

そう考えながらついついその場面を見て笑みがこぼれます。

サンフォーレ材木座 スタッフ S

シニアの住み替えにかかる費用

2010/06/19

 住み替え先により生活費用はどれほど変わるか。一概には言えないが、特定非営利活動法人シニアライフ情報センターが家計調査などをもとに、76歳から90歳までの15年間にかかる費用イメージを試算している。
 最も安いのは、元気なうちは食事サービスなどが提供されるケアハウスに住み続け、介護が必要になったら特別養護老人ホームに移るパターン。設備・サービスが充実した自立型有料老人ホームに住み続けた場合は、その約3倍になる。
 一般的に有料老人ホームは入居時に数百万〜数千万円必要な施設が多く、月々の管理費なども要る。高齢者専用賃貸住宅やケアハウスは家賃を毎月支払う仕組みで入居一時金が必要ない住宅も多いため、初期費用を抑えられる。日本経済新聞電子版で5月上旬〜中旬、「理想の終のすみか」に関して調査をした(689人が回答)。老後の住まいのために用意している資金額を聞いたところ、「3000万円以上」(25%)が最も多く、続いて多かったのは「用意していない」(21%)。老後資金の準備は二極化している様子がうかがえる。

日本経済新聞2010年5月25日夕刊〜有料ホーム、約3倍にも〜より紹介しました

Global Links Initiative がサンフォーレを紹介してくれました

2010/06/15

中国、日本、インド、英国、アフリカのネットワーカーを中心に活動している英国のチャリティ法人Global Links Initiative(GLI)さんがサンフォーレをwebで紹介してくれました。

紹介していただいたリンク先を貼っておきますので是非御覧になってください。

「サンフォーレの地域介護モデル すべての人に尊厳のある晩年を」 リンク先:http://www.glijapan.eu/resources/?p=99

下記はGLI(http://www.glijapan.eu/index.php)の簡単な紹介です。詳細は左記リンク先を見てください。

GLIは2003年10月に設立されたイギリスのチャリティ法人で三言語(日本語・中国語・英語)ウェブサイトwww.glinet.org の運営を主にしています。このサイトを通じ、自分たちの活動やサクセス・ストーリーそしてニーズを発信し同時にそのストーリーを読んだ人は、そこから励ましとヒントを得ることができます。現在、70カ国、1250名を超える社会起業家・NPO代表・大学生・学者が「ネットワーカー」としてGLIに参加し、特に中国、日本、インド、英国、アフリカのネットワーカーは、多くの貴重な情報をサイトに提供しています。現在、GLIサイトには約90ヶ国から毎月30万件を超えるアクセスがあります。

また、顔の見える交流も大事にしています。実際に顔を見ながら行う交流は、より効果的にその経験を伝え、互いに学びあうことができます。英国駐上海総領事館、ブリティッシュ・カウンシル、ヴァージン・アトランティック航空、日本国際交流基金など、多くの機関のご協力とご支援のもと、GLIは日中英三カ国間の社会企業家の相互訪問交流活動を行ってきました。さらに、自前の資源を使って、インドやアフリカとの交流や連携も始めております。

思ったこと

2010/06/14

2ヶ月ほど前になりますが、普段は無口でほとんどお声を聞いたことがなかったシニア様についてです。

シニア様に湿疹が発生し、Dr.よりステロイド系の薬が処方され、対応しました。

服用した1日目にスタッフの「おはようございます」のお声かけに、

スタッフの顔をみて「おはよう、あなたはだぁ~れ?」と返答があったのです。

感動したスッタフは、館内にいる全スッタフに声をかけ、一人ひとりがそのシニア様と会話を楽しんでいました。

ご家族にも連絡し、1時間後に次女様が来館され、親子での会話を楽しまれました。

会話が出来たのは数日続きましたが、初日より少しずつ減少し、1週間後には元の無口な状態に戻ってしまいました。

そこで思ったことは、言葉の大切さ・薬のこわさの2つです。

いつも無口なシニア様との会話は私自身感動し、そしていつもスタッフの動作・言動に耳を傾けているのだと改めて気付きました。

次に薬の効果でした。

今回服用した薬は脳を活発にする反面、良い細菌もなくしてしまう効果もあるとDr.より説明を受け、薬の効果の限界や、こわさをその時一人考えた今日この頃です。

サンフォーレ鎌倉 スッタフ T.N

サービス介助士

2010/06/12

 高齢者や障害者らの移動や買い物などを支援するサービス介助士の資格を取得する動きが東京都内で広がっている。東京都交通局は今後4年間で、都営地下鉄の全駅員を資格取得者にする。NTTドコモや多摩地域を中心に展開するスーパーのいなげやも社員に資格取得を勧め、店舗への配置を増やしている。人口の高齢化が急速に進む中、高齢者向けサービスに対応できる体制を整える。

▼サービス介助士
NPO法人の日本ケアフィットサービス協会が認定する民間資格。車いすの操作や、耳や目の不自由な人への案内の仕方などを自宅学習してもらい、実技教習や試験を経て合格者を認定する。
 2級から4級まであり、企業や地方自治体で従業員や職員が取得するケースが多いのは2級。2級の受講料は約4万円で、3月時点で約6万6000人が取得済み。3級は中高生向けで4級は児童向け。介助サービスの研究者らを対象に2級の上の1級や準1級の創設も検討している。

日本経済新聞2010年6月8日〜サービス介助士 資格取得広がる〜より紹介しました

「わたしの介護ノート2」発売へ

2010/06/05

 著名人が介護体験を語る「くらし」メンの連載企画「ケアノート」をまとめた「わたしの介護ノート2」(中公文庫)が出版された。2月に出た「わたしの介護ノート1」の続編で、タレントの荒木由美子さん、ジャーナリストの田原総一朗さん、歌手のペギー葉山さん、作家の荻野アンナさんら15人のインタビューが収録されている。荒木さんは、夫でタレントの湯原昌幸さんと結婚した直後から、義母の介護を20年間も続けた苦労などを語った。田原さんは、余命半年と言われた乳がんの妻、節子さんの闘病生活を5年10カ月も支え、絆を深めた日々を振り返った。ペギーさんは、脳こうそくで倒れた夫で俳優の根上淳さんの「まだらぼけ」に戸惑った体験などを明かした。荻野さんは両親の介護に疲れ、軽いうつ状態になったが、ボクシングでストレスを解消したエピソードなどを語った。
 いずれの話も、家族の介護という現実に直面し、悩みながら、様々なアイディアや工夫で苦労を乗り越えていく姿がつづられている。認知症への対処方法など、医師や専門家などのアドバイスも掲載した。中央公論新社刊。税別648円。

読売新聞2010年5月25日〜「わたしの介護ノート」続編出版〜より紹介しました

齋藤 友紀さん 垣内 敦さんのミニコンサート サンフォーレ材木座

2010/06/02

kikakuです。すがすがしいいい天気です。湘南も気持ちのいい日々が続いています。

5月31日(月)14:30~ちっちゃなフルートコンサートが鎌倉材木座海岸からほど近いサンフォーレ材木座で行われました。演奏者はフルート齋藤友紀さん、ピアノ垣内敦さんのお二人です。フルートの名曲数曲とピアノソロを1曲演奏していただいたのですが、見学なさったある入居者さんから「うまいな~」という声があがりました。その方は音楽にはかなり精通なさっているので、お気に召さないと施設でのコンサートでも中座してしまうこともあるのですが、最後まで集中して聴いていました。やはりお二方の演奏は一流でシニアさんの心に訴えるものがあったのでしょう。最後に「ふるさと」を皆で演奏に合わせて歌って楽しいコンサートは終わりました。また、2~3カ月後に別の施設で演奏していただくお約束をいただきました。お二方のボランティアに対する考え、取り組みには本当に感謝の念に堪えません。

コンサート終了後、お二方にはサンフォーレ材木座の屋上にあがっていただき眼下に広がる稲村ケ崎~逗子マリーナに至る鎌倉の海岸線の景色を楽しんでいただきました。天候もよくお二方にもとても喜んでいただき私もうれしい気持ちになりました。

イヤーンと叫ぶパグです。

2010/06/01

どうも、ITのT.Uです。

今日は仕事の話ではなく、家で飼っているパグを紹介します。

「イヤーン」と言っているのが聞こえますでしょうか?

イヤーンと言うパグ犬Part1

神奈川県藤沢市
サンフォーレ鵠沼

リーラの家・鵠沼鵠洋

まちかどメンバーズ倶楽部・鵠洋

神奈川県鎌倉市
サンフォーレ鎌倉

サンフォーレ材木座

サンフォーレ鎌倉栗田(高齢者ホーム)

神奈川県大和市
サンフォーレ南林間

街角の家・南林間

神奈川県秦野市
サンフォーレ秦野