神奈川県藤沢市
サンフォーレ鵠沼

リーラの家・鵠沼鵠洋

まちかどメンバーズ倶楽部・鵠洋

神奈川県鎌倉市
サンフォーレ鎌倉

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サンフォーレ鎌倉栗田(高齢者ホーム)

神奈川県大和市
サンフォーレ南林間

街角の家・南林間

神奈川県秦野市
サンフォーレ秦野

‘2010/05’ カテゴリーのアーカイブ

訪問看護

2010/05/30

 訪問看護とは?
看護師などが病気や障害を持つ人の生活の場を訪問し、住み慣れた家や地域でその人らしい療養生活を送ることができるよう、看護を提供するもの。
 訪問看護は主治医の指示に基づいて行われ、年齢や病気の種類などによって医療保険または介護保険によるサービスが利用できる。介護保険によるサービスを利用するには、市町村に申請し要介護認定を受ける必要がある。

読売新聞2010年5月30日〜介護保険制度の訪問看護「訪問看護とは」〜より紹介しました

「ふれあい ぴっと」引越し

2010/05/26

kikakuです。午前中は晴れていましたが、今さっきからは豪雨です。本当にへんてこな天候が続きますね。

さて今日、サンフォーレの関連食材会社「ふれあい ぴっと」の事務所開きがありました。今まではサンフォーレ本社と同じフロアで事務作業を行っていましたが、歩いて1分かかるかどうかの近所に事務所をオープンしました。それに合わせて机、棚、パソコン、書類などなどを午前中に持ち込み、それらの配置や電話、インターネット回線の設定を行いました。私は多少の力仕事とPC設置を手伝ったのですが、インターネット回線が最初うまく接続できなかったので少しあせりました。しかしなんとかうまくいき安堵したところです。「ふれあい ぴっと」は食を通して福祉と地域をつなぐサービスを提供することをモットーに、サンフォーレの施設はもちろんのこと、それ以外の福祉施設にも食材の流通~調理までを提供している会社です。

サンフォーレの施設の食事も「ふれあい ぴっと」ができてからおいしくなったとの評判です。私も実際たまに食べるのですが本当にそう思いますね。

興味ある方はホームページを参照してみてくださいね。http://www.fureaipit.jp/index.html

介護者の全国組織「ケアラーズ連盟」

2010/05/24

 介護している人の権利を保障し、支援する法律制定なども目指す「ケアラーズ連盟」が市民団体の手で設立される。介護される人の年齢や、病気や障害の種類にかかわらず、介護者(ケアラー)をつなぐ全国組織の設立は初めて。6月7日に東京都内で発足集会を開く。
 設立発起人となっているのは、元衆議院法制局長の上田章さん、NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン理事長の牧野史子さん、静岡大教授の三富紀敬ら。障害者や認知症の人の家族、介護者支援に関心のある研究者らが賛同している。介護者が自分の生活を犠牲にせずに仕事や勉強を続けられ、その経験が生かせる社会にすることが目標。実態調査のほか、相談・情報提供を手がけるセンターの設置や、介護期間中の年金保障などを国に働きかけていくという。少子高齢化の進行や家族構成の変化で、家庭の介護者の姿は様変わりしている。国の調査では、在宅で主に介護する人の3割は70歳以上が占め、介護や看護のために離職や転職を余儀なくされた人は年間約14万5000人に上る。(略)
詳しくは事務局へ。

読売新聞2010年5月17日〜介護者つなぐ全国組織設立〜より紹介しました

介護職員のたん吸引、法律規定への動き

2010/05/16

 長妻厚生労働相は15日、たんの吸引などの医療行為の一部を介護職員が行うことについて、現在のような通知ではなく、法律で認めることを検討する考えを表明した。医療行為の一部を行える場も、自宅と特別養護老人ホームだけでなく、グループホームや有料老人ホームや有料老人ホームなどにも拡大する。今秋までに行為の内容や条件などを詰め、来年の通常国会に提出したい考えだ。
 介護保険改正に向けて、利用者らから意見を聞く会合の場で明らかにした。医療行為は医師や医師の指示を受けた看護師らにしか認められていないが、特例として、自宅の療養患者らに、介護職員がたんの吸引をすることが認められている。今年4月からは、特養で働く介護職員が、たんの吸引と、チューブで胃に流動食を送る「経管栄養」の一部の行為を行えるようになった。しかし、これらはいずれも通知に過ぎず、事故が起きたときの責任問題などへの懸念が強い。そこで法律で規定した上で、医療行為の一部を行える場所を広げることも必要と判断した。

読売新聞2010年5月16日〜介護のたん吸引 法律で容認〜より紹介しました

横須賀しょうぶ園に行ってきました

2010/05/14

 

 kikakuです。5月13日(木)にサンフォーレ鎌倉サンフォーレ材木座共同企画として横須賀しょうぶ園にふじ、しゃくなげを見に行ってきました。参加なされたシニアさんはサンフォーレ鎌倉から3名、サンフォーレ材木座から6名、それに弊社職員が5名の14名の小旅行です。サンフォーレ鎌倉の平均年齢はなんと95歳です。

当日は天候にも恵まれ海岸線の海の青色、葉山の山中の緑を楽しみながらの約40分のドライブです。道路の渋滞も一切なく順調、快適!

しょうぶ園で一番綺麗だったのは「しろふじ」なる白い藤の花でした。紫の藤の花とのコントラストでとても美しい風景です。新緑の木々も陽の光を浴びて輝いていました。ふじ苑は小山の上にあり坂を登らなくてはいけなかったので「シニアさんにはこの坂を歩いて登るのは大変かもな」と思いましたが、「たまにはこのくらい歩いたほうがいい運動になっていいのよ」と1名の車椅子の方をのぞきお元気に皆さん歩いてらっしゃいました。体験入居の方も1名いらしたのですが施設内にいらっしゃる時よりも笑顔もお話になる口数もとても多く、この外出イベントを楽しんでらっしゃるのがよくわかりました。

約1時間しょうぶ園で花を楽しんだ後、昼食会場に向かいました。今回お世話になったのは横須賀YRP(横須賀リサーチパーク)内にある蕎麦&割烹「ちくら」さんです。みんなでお蕎麦&大きな海老も入った天ぷら盛り合わせを楽しみました。「やっぱりたまにはこうして外出して食事ができると楽しいわ」とあるシニアさんはおっしゃってましたね。

帰りは横須賀~葉山~逗子~鎌倉の海岸線を走るルートで海を眺めてのドライブを楽しみながら帰ってきました。本当に楽しい一日でした。

全高齢者に健康調査票

2010/05/10

 厚生労働省は、要介護状態になる恐れが高い高齢者を支援する介護予防事業を見直す方針だ。生活状況を把握する手段として、健診に加えて高齢者に調査票を送付する手段を導入する。高齢者の支援計画を作る事業者の負担軽減にも取り組む。(略)
 介護予防は、介護が必要な状態にならないよう防いだり、介護状態が悪化しないように高齢者を支援する。高齢者一人ひとりに支援計画を作り、必要な事業を実施している。現状では市町村が支援対象の高齢者を探すため、健診を実施している。ただ、高齢者自ら医療機関へ出向く必要があるので、元気な人しか把握できなかった点が問題になっていた。そこで厚労省は、高齢者の実態把握方法として、調査票を送付する手法も導入する。市町村の状況に合わせ、健診または調査を選べるようにする。調査票は市町村が65歳以上の高齢者一人ひとりに送付し、返信してもらう。返信がない場合は、市町村職員が自宅を訪問し状態を調べる方針だ。この方法により、従来把握しにくかったうつ病や引きこもり状態の高齢者を把握しやすくなるというのが厚労省の見方。健診よりも費用が安く済む利点もあるという。(略)

日本経済新聞2010年5月8日〜介護予防へ健康調査票〜より紹介しました

澤山律子さんによる歌のレクリエーション サンフォーレ鎌倉

2010/05/10

kikakuです。だいぶ暖かくなってきました。もう夏服に衣替えしないといけませんね。

5月10日(月)に江ノ電稲村ケ崎駅目の前にあるサンフォーレ鎌倉で声楽家の澤山律子さんによる歌のレクリエーションがありました。9曲を入居者さんたちと一緒に澤山さんの伴奏と歌に合わせて歌い、その間間に澤山さんのソロの歌とピアノ演奏がありました。みんなで歌った曲目は季節柄「こいのぼり」「せいくらべ」で始まり、「憧れのハワイ航路」「王将」「上を向いて歩こう」などの名曲を歌詞カードを見ながら歌いました。ある要介護5の入居者さんは普段は話す声も小さく大きな声でだすような方じゃないのですが、一番その方が大きな声で歌っていらっしゃいました。澤山さんの大きく通る素晴らしい歌声に影響、感化されたのでしょうか?ちょっとびっくりしましたがそれを見て私もうれしくなり大声で歌ってしまいました(笑)

澤山さんのソロの歌もとても素晴らしいものでした。入居者さんたちはその歌声を真剣に集中して聞いていらっしゃいましたね。最後にはアンコールとして「アメージンググレイス」を澤山さんに歌っていただき幕を閉じました。

次回は6月下旬頃に小規模多機能型居宅介護施設「まちかどメンバーズ倶楽部鵠洋」での歌と演奏をお願いしてあります。楽しみですね♪

シニア様からの一言

2010/05/07

○○様が入院されていた時のこと、

諸々の事由により私がお見舞いに行った際、病室に入り顔を合わせるなり

○○様は一言、「よぉ~来たな、ありがとう」と

笑顔でおっしゃって下さいました。

ベッドの側に行き、ちょっとした会話をしている間も時折、

私の手をしっかりと握って

「ほんまによぉー来てくれた、ありがとう」と

笑顔でおっしゃって下さいました。

たまたまお見舞いに伺えたような状況だったのですが、○○様の一言がとても嬉しかったです。

今現在、○○様は退院されホームにお帰りになられています。○○様と会う度にこの事を思い出すと同時に

「○○様が戻られて本当に良かった」と胸が熱くなります。

神の庭・サンフォーレ スタッフ○

介護の前に確認したい高齢者の生活状況

2010/05/03

 ◇介護の前に確認しておきたい高齢者の生活状況
チェックポイント
食事
・きちんと食べているか
・自分で調理できているか
・買い物にでかけているか
・冷蔵庫の食品の管理ができているか
住まい
・つまずいたり転倒したりしていないか
・浴室やトイレなどに手すりの設置が必要となっていないか
・段差解消が必要となっていないか
外出
・交友関係があるか
・趣味を続けているか
・視力や視野が維持されているか
・関節や足に痛みがあるか
・玄関の段差が問題になっていないか
医療
・体重の増減がないか
・定期通院ができているか
・薬をきちんと服用できているか

読売新聞2010年4月23日〜介護の前に確認しておきたい高齢者の生活状況「三井不動産ケアデザインプラザ」介護コンサルタント川上氏の話をもとに作成〜から紹介しました

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