新規施設の申請してきました
2010/04/30ITGのTUです。
今日は、新規開設予定の2つの施設の申請を県の方に提出してきました。
今回提出したのは「住宅型有料老人ホーム」の事前協議書というものなのですが、提出してから回答が出るまで、2,3カ月かかるとのことです。
何とか工事着工予定日に間に合えばいいのですが…。
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ITGのTUです。
今日は、新規開設予定の2つの施設の申請を県の方に提出してきました。
今回提出したのは「住宅型有料老人ホーム」の事前協議書というものなのですが、提出してから回答が出るまで、2,3カ月かかるとのことです。
何とか工事着工予定日に間に合えばいいのですが…。
サンフォーレ材木座には、同じ部屋に入居されている仲の良い3姉妹がおられます。
その一人のMさんの事で先日とても感心させられた事がありました。
それはいつものように夕食が終って居室へ戻り、トイレを済ませた後に口腔ケアをした時の事でした。
歯ブラシに歯磨き粉をつけて手渡すと、Mさんはおもむろにゴシゴシと歯を磨き始めました。
まず左の奥を丁寧に磨いてから、今度は左の前の方をゴシゴシと始めました。
あまりに丁寧なやり方なので、今度は何回磨いているのか数えてみました。すると50回でした!
そして次は右の奥、右の前の表裏をすべて50回ずつ、5分以上かけて磨いていました。
「Mさんは、歯の磨き方がとても丁寧ですね。」と声をかけると、
「私は昔から歯だけは良いといつもほめられていたのよ。今は50回だけど昔はすべて100回ずつやっていたのよ。」と笑っていました。
するとそれを聞いていたお姉さまが、「Mさんは頭も良かったのよ。学校ではいつも級長さんだったの。」と声をかけてこられました。
Mさんは86歳の今も義歯は無く、すべてご自分の歯を維持されています。
サンフォーレ材木座 スタッフ M
kikakuです。今朝の風雨はすごかったですね。せっかくクリーニングに出したばかりのスーツもびしょびしょになってしまいました(>_<)ここ最近の天候は本当におかしいです。なにかのテレビ番組でこのまま温暖化が進めば今後、伊勢湾台風の数倍の大きな台風が普通に発生し上陸する時が来るだろうと言っていましたね。
さて、サンフォーレでは「いつくしみの思草」と銘打った広報誌を季刊で発行しています。季刊ということで本当は年に4回春夏秋冬に発行しなくてはいけないのですが、私の根性不足で年に2回程度の発刊になってしまっています。本当にだめな男です。
そんな中でようやく去年の秋号以来半年ぶりに春号を発行しました。今まではかなりの部分1人で暇を見つけては発行していたのですが、今回は記事集め、発送するためのリスト作り、封筒への封入封かん作業で他の社員に力を貸して頂きました。特にIT&LEGAL部門のUさん、Uさん(おっとイニシャルが一緒でした(笑))のお二方には多大なる協力を頂き本当に感謝しています。
今号の内容は弊社社長堀井からの話「私募債、外部ケアマネ導入について」、ホームだより、イベント、食事サービス子会社「ふれあいぴっと」の紹介、看護師、厨房からのひとことなどの記事で構成されています。
本当に私のような素人が作っているのでつたない広報誌ですが、それでも一生懸命作りましたので是非みなさんに読んでいただきたいな、と思っています。読んでみたいなと思ったかたは当ブログのお問合せページから広報誌希望の題名で住所、氏名をメッセージいただければ無料で送付いたします。
下記画像クリックすると大きくなり読むことができます。
福祉用具ニーズ情報収集・提供システム
サイトには、「よりよい福祉用具を作るために、ご意見やご要望、お困り事などを掲示板にお寄せください」とあります。
これまでに寄せられた意見を閲覧することもできます。
夜勤クルーの一日は、シニア様の夕食が終わると、申し送り事項を把握し重要性の理解から始まります。クルー2人がそれぞれ担当に別れ通常の業務に入ります。
1階の歩行不良のシニア様が「お酒はあるかね」と手すりに摑まりながら居室から出て来られました。転ばぬようにお手伝いしながらホールのテーブルの椅子で、トロミの入ったダカラをアルコール代わりに飲んでいただきます。2階の男性シニア様が食堂に来られ、テレビをつけながら食堂カウンターの辺りを歩いておられます。「砂糖が欲しいな」お茶や珈琲をお勧めし、準備してあるパンやお菓子などご希望のものをお出しします。3階から女性のシニア様が降りて来られます。「私は何も食べてないのですよ。声もかけないで!」とご立腹です。クルーの一人がお話を伺い、もう一人のクルーが居室に伺って19時過ぎに届けたおにぎりとお茶が食べ終わっている事を確認、厨房で再度おにぎりとお茶を準備し、お部屋で食べていただきます。
「お腹がすいたの」「何か食べたいの」「飲み物が欲しいの」「淋しいの」ナースコールがひびきます。同時の時は「○分後に必ず参ります」と約束してクルー2人で手分けしてお部屋に伺っております。夜中でも眠れなくてホール、食堂へ来られるシニア様には、お茶や軽いお菓子をお出しし、休んでいただく様に心がけております。
看取りのシニア様もお二人おいでです。涙をうかべることも多く、温タオルで顔を拭いて差し上げますと、精一杯の笑顔を見せてくださいます。もう一人のシニア様に声をかけると、苦しい中でも眼を開き、口を開けて「生きる力」を懸命に教えてくださいます。しかし、生きるものの命に限りがある事を学ばされ、悲しくて「心」がつまってしまいます。決して眼をそむけることなく、しっかり見守らなければと思い、時間にとらわれずお部屋の前を通る度に、手・足・体をさすりつつ一緒であることをお伝えしております。
朝も4時を過ぎると、何人かのシニア様は食堂へ来られます。そのような時にはお茶や珈琲を「おはようございます。粗茶でございますがどうぞ。」と申し上げてお出ししております。
温かな気持ちで心地良い一日が始められるようにと願いをこめて、相手を敬う事を忘れず、どんなに忙しくても“いつくしみ”の行為を基本姿勢とすることを心がけております。
~そして、朝食までの戦争が始まります・・・・・・・
サンフォーレ鵠沼 スタッフT
kikakuです。昨日4月20日18時半から約2時間、鎌倉市御成町にある鎌倉福祉センター会議室で行われた「かまくら認知症ケア研究会」に初めて参加しました。この会合は高齢化率が26%にもなった鎌倉市で「増え続ける認知症高齢者の生活を支えたい」という思いに突き動かされた地域のケアスタッフが作り上げたものです。予算もないので飲み物やお菓子は参加者からのカンパで行われていました。その手造り感が私にはとても逆に居心地がいいなと感じました。きっとスタッフの皆さんのご努力によりここまで作り上げてきたこられたのでしょう。頭が下がります。
昨日のワークシートは1人1課題、認知症で感じている課題を発表し、それを4人程度のグループでそのケースを話し合い、皆でいいアイデアを見つけてみようというものでした。私は包括支援センターの看護師さんがリーダーでデイケアの職員さん、訪問介護の職員さんと私の4人グループに参加させていただきました。私は現場ではないので参加してどうかな?と思いましたが、リーダーの方の上手な進行により私なりの考え、気づき、感想も話すことができ、また皆さんが真摯に現場で認知症の方と懸命に向き合ってるお話を聞くことができました。やはりこういう横の連携も必要だな、って感じましたね。
今後も時間が許す限り参加してみたいと思いながら会場を後にして、共に参加した会社の同僚と鎌倉の養老の瀧で今日の研究会について語り合いました。
kikakuです。気温の上下があまりにも激しいですね。今日は湘南も暑い位の陽気でしたが明日は寒気がなだれ込むそうでかなり寒いらしいです。風邪をひきやすい環境になっています。皆さんお体を御自愛くださいませ。
さて、今日はサンフォーレ鎌倉に営業に行ってきました。ショートステイキャンペーンでご入居なさってるお客様のご様子を伺いに行ったのですが、思いがけずハープのミニコンサートが開かれていました。演奏者は入居者様のお身内の方だったのですが、なかなかハープ演奏をこんなに目の前で見る機会などないので、ショートステイで入られたお客様は「こういう演奏はなかなか聞けないので本当に来てよかった」ととても喜んでいました。それを見て私もうれしくなりましたね。シニアさんと共に楽しめるいろんなイベントを手掛けていかないといけないよな、との思いを深くしました。
kikakuです。
かなり時間が経ってしまったのですが3月21日(日)に特定施設有料老人ホームサンフォーレ鵠沼にて著名デザイナー江村信一さんによるパステルシャインアートなる美術セラピーが行われました。パステルシャインアートとは「独自なメソッドである15cmの白い正方形フレームにセロハンテープでマスキングして12cmの枠を作る。そして、パステルを粉にして伸ばしグラデーシヨンで
ほんわりとしたやさしい丸い光の絵を描く。この技法(パステルを削ってパウダーにしてのばす)は絵の背景などに以前から使われていましたが一枚の絵にヒーリングアートとして初めて完成させました。」とのことです。御高齢ながらとんでもないスケジュールをこなす聖路加国際病院理事長 日野原重明先生もお気に入りとのことで著書の中にも先生がこの手法で作った作品が載せられています。
今回は江村信一先生と指導員の方3名が来てくださり、10名の美術好きな入居者さんが参加しました。みなさん、先生から指導を受けながら一生懸命作品を作り上げまし
た。半数の方は1作品を作って疲れてしまいましたが、残り半数のシニアさんは物足りないらしくもう一作品にチャレンジしました。最後に江村先生がシニアさんの作品を一つ一つ論評しお褒めいただきました。それを聞いたシニアさんは「本当、久しぶりに褒められてうれしい!」とおっしゃっていましたね。
このようなレクリエーションをご提供いただき江村先生、本当にありがとうございました。
写真の通り幻想的かつ個性的な作品ができあがりました。
kikakuです。ちょっとブログさぼってしまいました。いけませんね。。。反省です。
4月11日午後2時半より住宅型有料老人ホーム「サンフォーレ材木座」にてちいさなクラシックコンサートが開かれました。
出演者はヴィオラ 民谷可奈子さん、ピアノ 寺本沙綾香さん、チェロ 香月圭佑さん 3名の一流の演奏家の方々です。
サンフォーレの入居者さんは本当に音楽好きの方が多いので皆さんとてもこの日を楽しみにしておりました(私もですが。。。)
当日は鎌倉祭りがあったため街は大混雑でしたが、入居者さんたちはそんな雑踏から離れ静かにクラシックの名曲を楽しむ時間を過ごすことができましたね。
曲目は ブラームス ピアノ三重奏 作品114、エルガー 愛の挨拶、 ショパン ピアノ小品集より数曲、 カサド 親愛なる言葉、 サンサーンス 白鳥、 モーツアルト 恋とはどんなものかしら などクラシックの名曲。それに加えて「野ばら」「待ちぼうけ」「すみれの花咲くころ」「荒城の月」「花」の5曲を歌詞カードを見ながらシニアの皆さまも一緒に歌うという機会もいただきました。特に「すみれの花咲くころ」「荒城の月」「花」は入居者のシニアさん達のリクエスト。サンフォーレ材木座の入居者さんに加え鎌倉稲村ケ崎にあるサンフォーレ鎌倉から5名のシニアの方々も参加され、とても素敵な音楽の時間を過ごすことができました。
民谷可奈子さん、寺本沙綾香さん、香月圭佑さん、また間を取り持っていただきました司法書士の立原俊治先生、本当にありがとうございました。