スプリンクラーの補助金が出ることになりました
2010/03/31こんばんは、TUです。
本日、県の方から21年度スプリンクラー工事の補助金の振り込み手続きが完了しましたと電話がありました。
工事はすでに終わっているのですが、これでやっと安心して眠れます。
振り返ると今まで補助金申請の手続きは結構大変でしたが、努力が報われて本当によかったです。
22年度もがんばります。
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こんばんは、TUです。
本日、県の方から21年度スプリンクラー工事の補助金の振り込み手続きが完了しましたと電話がありました。
工事はすでに終わっているのですが、これでやっと安心して眠れます。
振り返ると今まで補助金申請の手続きは結構大変でしたが、努力が報われて本当によかったです。
22年度もがんばります。
都内で2009年の1年間に運転免許証を自主返納した65歳以上の高齢ドライバーが前年比約1.2倍の7152人に上り、過去最高を更新したことが警視庁交通部のまとめでわかった。4月1日からは、免許を返納した高齢者向けの優待サービスが都内5か所の美術館などでも始まる予定で、同庁は「返納にメリットがあることを知ってほしい」と呼びかけている。
運転免許証の返納者に「運転経歴証明書」を交付する現在の自主返納制度は、02年4月に始まったが、その後数年間、返納者数は1000〜2000人程度だった。警視庁などが08年4月、返納者を対象に飲食店などでの優待サービスを開始したところ、急増したという。
読売新聞2010年3月18日〜運転免許返納者過去最高の7152人〜より紹介しました
介護保険サービスで利用する車いすなど福祉用具のレンタル料金について、利用者に情報提供しているのは自治体の約3割にとどまることが5日、厚生労働省のまとめで明らかになった。レンタル料金は事業所が自由に設定できるため、同じ製品でも大幅に開きがある。厚労省が昨年、利用者への情報提供を自治体に求めていた。
同一製品の最高額や最低額を把握できる国のシステムを導入済みの936自治体について、昨年12月1日時点での状況をまとめた。それによると、243自治体(26%)が価格情報を通知し、175自治体(19%)は予定していた。ただ、6割は利用者本人の料金を知らせるだけだった。一方、283自治体(30%)は通知予定がなく、残る235自治体(25%)は「検討中」。通知しない理由として、240自治体が「予算確保が難しい」とした。
朝日新聞2010年3月6日夕刊〜介護の情報提供3割〜より紹介しました
イベント報告のkikakuです。
今日はちょっといつもと違うレポートです。
3月19日(金)9時45分からいつもはレクでお世話になっているあさいマッサージ教育研究所 の浅井隆彦先生による「介護に役立つ体操教室」がサンフォーレ本社会議室にて開催されました。参加者は各施設から10名、日ごろレクリエーションを行っている介護員を中心に集まりました。浅井先生は日ごろから講演を全国で開いているだけあって、お話にめりはりがあり体操のポイントがわかりやすくさすがにとても上手でした。一つ一つの体操の動きの解説、なぜその体操を行うかの理論を含め丁寧に教えていただきました。
最後には参加者たちが質問を熱心に行っている姿を見て今回の教室を開いて本当によかったと感じました。きっと今日学んだことを各施設に広めてくれることでしょう。今後もサンフォーレはこのような勉強を続けていこうと考えています。
ITグループのTUです。
弊社広報誌の準備と発送は今まで隣の席のWさんが1人でやっていましたが、春号はあと1人(Uさん)を加え、3人で手分けしてやっています。
私の方は発送リストの新規作成で奮闘している最中です。
地味に大変ですが、何とか間に合わせたいと思っています。
しかし、Wさんが1人で全てやってこられたのはすごいと思います。頭の下がる思いです。
3月6日(土)と7日(日)に鎌倉のジャックと豆の木というカフェギャラリーで「わたしの介護!?身近な介護を考える」というイベントが、主催:MYSSI研究会(慶應大学内山准教授)、協力:鎌倉介護ガイドで行われました。内容は利用者や家族が安心して地域で暮らすためのよりよい医療、介護の実現には家庭、地域、介護施設、医療施設の「つながり」が大切であり、そのために医療、介護に関わるもの、ご家族を介護した方からいろいろな経験談を聞いて「つながり(=連携)のある介護」について一緒に考えてみようというシンポジウムです。
私は7日(日)に短い時間でしたが参加させていただきました。会場に入ってみると壁一面に鎌倉の代表的な医療施設、介護施設、連携を支援する情報共有システム(MYSSI)の説明などの展示がしてありました。サンフォーレも4月に増築オープン予定の「サンフォーレ鎌倉栗田」についてのパネル展示をしていただきました。本当に感謝です。まずはワークショップでした。施設のトップ、ヘルパー、トレーナー、家族など様々な職種の方々の参加があったようです。MYSSIの話や施設としての地域とのつながり、それに基づく介護についてなど様々な話題があがったようです。現場での矛盾や戸惑いなどもありましたが、それを乗り越えて本人のQOLを考えてよりよい介護の実現をしたい。思いを伝え合う事、つながることで現場の問題点を少しずつ解きほぐしていくのかもしれないと思えました。
3月6日は鎌倉静養館 理事長 西崎猛之様、3月7日は東海大学医学部付属病院 在宅医療室 清田光子様、両日を通して慶應大学准教授内山さんからのお話も交えながら、様々な状況での介護のケースでどんな準備をしておくべきか、地域や周囲にどんな支援や資源があるといいかなどを考えていきました。
このように皆で身近な介護をケースに応じて考えていくことがますます本当に必要になっていくことでしょう。
今後もサンフォーレとしてもこのような活動に参加、協力していきたいと考えています。
慶應大学准教授内山さん、鎌倉介護ガイド入江さんどうもありがとうございました。また、御苦労さまでした。
なぜか不思議なことに入浴前は大変機嫌が悪く「なんでこんな姿にさせるのよ。カゼひくわよ」など言われる女性の方。
しかし、一歩浴室に入ると湯船に早く入ろうとなさる。寒いせいで湯気に誘われるのか・・・。
さて、しばらくするとホワーッと顔がピンク色へ。そして鼻歌がはじまる。曲名はわからないのですが「何という曲ですか?」とお聞きしても「・・・フ フン・・・・・フフフフ・・・」と気持ち良さそうに目を半分とじて続く鼻歌。
すると「ねぇ、とってもいいお湯よ。あなたも入りなさいよ」と目をぱっちりあけて、笑顔で言って下さる。その言葉と笑顔にこちらの心が和む。「2人も入れませんよ。お湯がなくなってしまいますよ。手を入れているだけで温かいです。ありがとうございます。」と申し上げると「私だけこんなに良くしてもらってありがとうね。」という言葉を頂きました。
相手を思いやるお気持ちはとっても素敵なこと。一日のうちでシニア様が何度職員を和ませて頂くことか。
ありがとうございます!!
サンフォーレ鵠沼 w
本社のTUです。
いま本社で使っているカラーレザープリンタは、再々リースの7年目を終わろうとしています。
かなりガタが来ている状態で、新しくリースを組むべく新機種検討中です。
本体の値段はあってないようなもので、5割引きぐらいにはなるのですが、問題はランニングコストを今までより如何に下げるかにかかっています。
トナーの値段を大幅に値引きしてもらい、なんとかカラー1枚当たり8.5円ほどになりそうです。
kikakuです。
3月5日(金)14:30~小規模多機能型居宅介護施設「まちかどメンバーズ倶楽部鵠洋」(藤沢市鵠沼松が岡)にて”春を呼ぶちっちゃなフルートコンサート”が開かれました。演奏はフルートが齋藤友紀さん、ピアノが大隅桂子さんです。以前、鵠沼のとあるフランス料理屋さんのクリスマスサロンコンサートに齋藤さんが出演なさってたのですが、そこに入居者さん5名と私とで行った時にとてもその音色に感動したので「うちの施設でも演奏していただけないでしょうか?」とお願いしたところ、快く引き受けてくださり今回のコンサートを開くこととなりました。
今回はまちかどメンバーズ倶楽部鵠洋の御利用者さんたちでなく、サンフォーレ鵠沼、サンフォーレ材木座、サンフォーレ鎌倉からも音楽好きな入居者さんたちがいらしてくれました。
とても綺麗なフルートの音色にシニアの皆さんも手や足や首でリズムをとったり、うっとり聴き入ったりで皆さん各々音楽を堪能してましたね。こないだ終わったバンクーバーオリンピックで浅田真央ちゃんがフィギィアスケートでプログラム曲として使った「仮面舞踏会」など耳にしたことのある曲目も多く演奏してくださいました。また、齋藤友紀さんはフルートだけでなくお話もとても上手で、特に戦争で
1990年代後半に悲惨な歴史を作ってしまった元ユーゴスラビアのコソボでの演奏経験のお話は、平和の重要さを再認識するものでした。戦争経験がおありになるシニアさんたちにはまた感じることがあったかもしれません。最後はみんなでフルートとピアノに合わせて「ふるさと」を歌ってコンサートは幕を閉じました。
本当に齋藤友紀さん、大隅桂子さんありがとうございました。また、いらしてくださいね。楽しみにお待ちしています。
齋藤友紀さんのブログ:http://fluteyuki.cocolog-nifty.com/