デイサービスが宿泊可能とする制度見直し
2010/08/24 厚生労働省は23日、日帰りで施設に通って入浴や食事ができる介護保険のデイサービスについて、宿泊も可能とする制度見直しの案を社会保障審議会介護保険部会に示した。急な預かりが必要なときでも受け入れられるようにして家族の負担を減らし、家族が仕事と介護を両立させやすくするのが狙い。
介護保険制度の改正時に新サービスを創設するかどうか、年内に議論を詰める。
デイサービスは、2010年3月の1カ月で約129万1千人が利用している。同省は見直しのたたき台として、現行では10時間未満と定められているサービス提供時間の延長や、宿泊も可能な24時間体制とする案を示した。
朝日新聞2010年8月24日〜デイサービス宿泊も可能に〜より紹介しました








