自分は
あるシニア様がいらっしゃいます。
その方は毎日、午前・午後に分けて食堂でお菓子を召し上がっています。
お菓子を召し上がると、今度はスタッフに「ご飯頂戴」と言われます。
ですが、いざお食事が始まるとあまり手をつけず、居室に戻られ落ち着きがありません。
日頃も廊下を歩きまわっていますが、週に一度 息子様とのドライブを楽しみにされています。
息子様と過ごされている際は、大変落ち着かれています。
話がそれてしまいますが、毎週欠かさず来館されている息子様を私はついつい見入ってしまいます。
自分自身母親にどのように接していたのか、考え込むことも多々あります。
そう考えながらついついその場面を見て笑みがこぼれます。
サンフォーレ材木座 スタッフ S











