思ったこと
2ヶ月ほど前になりますが、普段は無口でほとんどお声を聞いたことがなかったシニア様についてです。
シニア様に湿疹が発生し、Dr.よりステロイド系の薬が処方され、対応しました。
服用した1日目にスタッフの「おはようございます」のお声かけに、
スタッフの顔をみて「おはよう、あなたはだぁ~れ?」と返答があったのです。
感動したスッタフは、館内にいる全スッタフに声をかけ、一人ひとりがそのシニア様と会話を楽しんでいました。
ご家族にも連絡し、1時間後に次女様が来館され、親子での会話を楽しまれました。
会話が出来たのは数日続きましたが、初日より少しずつ減少し、1週間後には元の無口な状態に戻ってしまいました。
そこで思ったことは、言葉の大切さ・薬のこわさの2つです。
いつも無口なシニア様との会話は私自身感動し、そしていつもスタッフの動作・言動に耳を傾けているのだと改めて気付きました。
次に薬の効果でした。
今回服用した薬は脳を活発にする反面、良い細菌もなくしてしまう効果もあるとDr.より説明を受け、薬の効果の限界や、こわさをその時一人考えた今日この頃です。
サンフォーレ鎌倉 スッタフ T.N












