かまくら認知症ケア研究会に参加しました
kikakuです。昨日4月20日18時半から約2時間、鎌倉市御成町にある鎌倉福祉センター会議室で行われた「かまくら認知症ケア研究会」に初めて参加しました。この会合は高齢化率が26%にもなった鎌倉市で「増え続ける認知症高齢者の生活を支えたい」という思いに突き動かされた地域のケアスタッフが作り上げたものです。予算もないので飲み物やお菓子は参加者からのカンパで行われていました。その手造り感が私にはとても逆に居心地がいいなと感じました。きっとスタッフの皆さんのご努力によりここまで作り上げてきたこられたのでしょう。頭が下がります。
昨日のワークシートは1人1課題、認知症で感じている課題を発表し、それを4人程度のグループでそのケースを話し合い、皆でいいアイデアを見つけてみようというものでした。私は包括支援センターの看護師さんがリーダーでデイケアの職員さん、訪問介護の職員さんと私の4人グループに参加させていただきました。私は現場ではないので参加してどうかな?と思いましたが、リーダーの方の上手な進行により私なりの考え、気づき、感想も話すことができ、また皆さんが真摯に現場で認知症の方と懸命に向き合ってるお話を聞くことができました。やはりこういう横の連携も必要だな、って感じましたね。
今後も時間が許す限り参加してみたいと思いながら会場を後にして、共に参加した会社の同僚と鎌倉の養老の瀧で今日の研究会について語り合いました。











