江村信一先生によるパステルシャインアート
kikakuです。
かなり時間が経ってしまったのですが3月21日(日)に特定施設有料老人ホームサンフォーレ鵠沼にて著名デザイナー江村信一さんによるパステルシャインアートなる美術セラピーが行われました。パステルシャインアートとは「独自なメソッドである15cmの白い正方形フレームにセロハンテープでマスキングして12cmの枠を作る。そして、パステルを粉にして伸ばしグラデーシヨンで
ほんわりとしたやさしい丸い光の絵を描く。この技法(パステルを削ってパウダーにしてのばす)は絵の背景などに以前から使われていましたが一枚の絵にヒーリングアートとして初めて完成させました。」とのことです。御高齢ながらとんでもないスケジュールをこなす聖路加国際病院理事長 日野原重明先生もお気に入りとのことで著書の中にも先生がこの手法で作った作品が載せられています。
今回は江村信一先生と指導員の方3名が来てくださり、10名の美術好きな入居者さんが参加しました。みなさん、先生から指導を受けながら一生懸命作品を作り上げまし
た。半数の方は1作品を作って疲れてしまいましたが、残り半数のシニアさんは物足りないらしくもう一作品にチャレンジしました。最後に江村先生がシニアさんの作品を一つ一つ論評しお褒めいただきました。それを聞いたシニアさんは「本当、久しぶりに褒められてうれしい!」とおっしゃっていましたね。
このようなレクリエーションをご提供いただき江村先生、本当にありがとうございました。
写真の通り幻想的かつ個性的な作品ができあがりました。












