高齢者とインプラント

2010/07/29

 よくかめるインプラントは、高齢者の健康維持に役立つ。ただ、手足が不自由になったり、認知症になったりした時、日頃の管理が欠かせないインプラントをどうすればいいのか。(略)
 歯磨きなどインプラントの自己管理ができなくなったら、家族が代わりに手入れするのが第一だが、難しい場合は、義歯を外し、歯茎の肉を閉じてインプラントを埋めておく方法もある。しかし、感染が大きく広がっている時は、インプラントを取り除く手術が必要になる。骨と一体化する今のインプラントの歴史は国内で30年に満たない。加齢に伴う問題が広がるのはこれからだ。そこで、高齢者がいる施設への歯科医や歯科衛生士の訪問や、インプラントの手入れ法を家族に指導する取り組みも始まっている。(略)
 新潟市の日本歯科医大新潟生命歯学部教授の渡辺文彦さんは、「インプラントは、むし歯にならないが、汚れによる感染を防ぐため、歯磨きや歯間ブラシでの掃除が大切。介護スタッフや家族の理解が重要」と話している。

読売新聞2010年7月23日〜医療ルネサンス インプラントで困ったら〜より紹介しました

サンフォーレ鎌倉栗田 認知症講座(信愛クリニック 栗原先生)

2010/07/26

7月24日14時30分~16:00鎌倉市大船駅から徒歩15分にある住宅型有料老人ホームサンフォーレ鎌倉栗田で認知症講座がとり行われました。講師は大船郵便局前の信愛クリニックの医師、栗原大輔先生です。先生の高名もあり31名の外部参加者、10名程度の職員が聴講させていただきました。

内容は基本的な認知症についてから、実際に認知症のシニアさんとの接し方、話し方などをお話いただきました。進行の中では数回、参加者同士で話をして検討する時間も設けていただき、事例について先生からのお話がある前に参加者自ら考えるという手法もとりいれられました。認知症は治すことはできないけど、家庭内での接し方や治療によって進行を遅らせることができることを学びましたね。最後には質疑応答となりましたが予定時間をオーバーするほどの質問も出て、それに栗原先生は誠実に一つ一つお答えになっていました。盛況のうち認知症講座を終えることができました。栗原先生本当にありがとうございました。

老人ホーム、地図記号

2010/07/23

 国土地理院のホームページに、「老人ホーム」の地図記号が載っています。
国土地理院「風車」と「老人ホーム」

すでに2006年から採用されているようで、デザインは公募で採用されたようです。つえにいたわりを感じます。

認知症講座 講師:信愛クリニック 栗原大輔先生 

2010/07/16

現在の高齢者社会の中で認知症の方がものすごい勢いで増えています。現在は200万人、2020年には300万人を超えるのではと言われています。認知症は現在の医療では治せません。ただ投薬や治療により進行を遅らせる可能性はありますし、実は介護の方法によっても認知症の症状をよくすることもできると言われています。そんな認知症についてまずは正しく知ることがとても大事だと考えます。そこでサンフォーレでは地域の方々と共に認知症を学ぶために認知症講座を信愛クリニック、栗原大輔先生をお招きして講演をしていただくことにいたしました。日時7月24日(土)14:30~15:45、大船駅徒歩15分にあるサンフォーレ鎌倉栗田での開催となります。参加費は無料ですが会場の関係上40名の定員とさせていただきます。参加申し込みは以下をクリックして「7月24日認知症講座希望」の題名でお名前、年齢、住所、電話を記入の上送信してください。当日は手造りクッキーとお茶をご用意してますので14:15までにお越しください。なお下記画像をクリックするとチラシを拡大して見ることができます。

参加申し込みはこちらをクリック!!

神奈川トヨタで介助専門士育成へ

2010/07/16

 神奈川トヨタ自動車は高齢者や障害者への接し方を身につけた「介助専門士」の育成に乗り出す。すべての新車販売店の店長に今月、専門士の資格を習得させる。介護は必要な高齢者も乗り降りしやすい自動車の提案力を高めて、販売の拡大につなげる。
 同社の新車販売47店の店長に資格を習得させる。介助専門士は日本介助専門員推進協会が認定する資格。神奈川トヨタは今月15、16日の2日間、本社内で実技と座学の講習と検定試験を受ける。同推進協会の会長が講師となり、受講者は高齢者の疑似体験や車いす利用者の介助法、身体障害者用補助犬との接し方などを学ぶ。資格を取得した後、店長は各店にいる店員に学習内容を伝えて接客や営業力の向上につなげる。「50〜60代の中高年が顧客層の中心」(神奈川トヨタ)のため、介護が必要な親を持つ顧客が多いとみている。そのため、各顧客の環境を迅速に把握できる店員を養成し、顧客ニーズにあった自動車を提案できる体制づくりが急務だと判断した。(横浜)

日経産業新聞2010年7月14日〜神奈川トヨタ 店長に介助専門士資格〜より紹介しました

「舌ブラシ」が介護用品で

2010/07/10

 口内衛生用品製造を手がける四季園は、舌に付着した舌苔(ぜったい)を手軽に除去できる「舌ブラシ」を全国で販売する。主に新潟県内を中心に関東地方でも販売してきたが、医薬品卸のシーエス薬品を通じて全国へと販路を広げる。(略)
 舌ブラシは新潟大学大学院と共同で開発。極細のナイロン糸をループ状に編み込み、舌を痛めずに舌苔だけ絡め取る構造にしたという。拡販に当たって四季園は品ぞろえを拡充。抗菌加工を施し、医療や介護の現場で利用しやすい1050円の製品を加えた。月内には携帯用の小型製品も投入する計画。シーエス薬品を通じて全国のスーパーや介護施設などに販売する。口臭予防に関心のある消費者が中心だった顧客層を医療・介護関係者にも広げる。
 舌苔は古くなってはがれた細胞や細菌などがたまってできる。口臭の原因になるほか、高齢者が悪性の細菌を飲み込んだ際には肺炎を発病するリスクもあるという。四季園は介護施設などで高齢者の舌苔を除去する製品の需要は大きいとみる。

日経産業新聞2010年7月8日〜四季園「舌ブラシ」拡販〜より紹介しました

少しうれしかったこと

2010/07/08

kikakuです。今日の湘南はここ最近では珍しく晴れています。梅雨なのでしょうがないのですが、いつ雨が降るかわからない天候は外出が多い私にとってなかなかつらいものです。

施設への入居のご案内業務も私の大事なお仕事です。今回の話は私がご案内していたお客様の中で、弊社のある有料老人ホームにショートステイをご利用の女性のシニアさんについてです。彼女はお独りで暮らしてらっしゃったのですが、少し判断力が低下してしまい、かつお体の具合も急激にここ最近落ちてしまったので、様子をしばらく見るためにまず弊社のショートステイを急遽ご利用になりました。そしてショートステイを1カ月ご利用になったのですが、ご自宅にお戻りになってもお独りでの暮らしが難しいとご家族が判断されて、長期入居をする有料老人ホームを弊社以外のところを含めてお探しになっていました。そんななかでショートステイをなされたご入居者さん本人が「ここがいい」とご自分の意思で弊社の施設を希望していただきました。「ここでいい」じゃなくて「ここがいい」と言ってもらえたのがとてもうれしかったです。今後も来ていただいたお客様に「ここがいい」とまた言ってもらえるよう現場の職員と努力していきたいと思いました。

福祉タクシーの需要が高まる

2010/07/03

 高齢者や身体障害者を乗せる福祉タクシーの配車を手がけるウィルは、事業規模を拡大する。加盟する福祉車両台数を2年以内に3倍に増やすほか、コールセンターの人員を拡充する。高齢者の増加に伴い、病院の送り迎えなど福祉輸送の需要が高まっていると判断、車両数を増やして顧客獲得につなげる。
 福祉タクシーは車いす用のリフトやストレッチャーの保管場所を備える専用車を使った予約制の輸送サービス。一般的なタクシーと同様に法人と個人がある。ウィルは個人事業者向けに配車や営業代行を手がけている。現在は東京や千葉、神奈川など関東を中心に180事業者が参加、それぞれ独自に車両を使いサービスを提供している。さらに首都圏を中心に加盟を呼びかけ、2年以内に加盟台数を500台に拡大する。コールセンターの担当者も8人から12人に増やし、病院や個人客からの問い合わせにきめ細かく対応する。(略)
 新規顧客の獲得も進めている。このほど首都圏で午後6時〜午前5時の夜間受け付けを始めた。例えば救急車で病院に搬送された人が、夜に自宅に帰るといった使い方ができる。旅行需要も開拓する。JTBが主催する一部の高齢者向けツアーで自宅から集合場所までの輸送を始めた。

日経産業新聞2010年6月11日〜福祉タクシー配車のウィル 加盟車両2年で500台に〜より紹介しました

南米音楽演奏会 フォルクローレさん サンフォーレ南林間

2010/07/02

 

kikakuです。むしむしした日が続きます。皆様、体調など崩されていないでしょうか?

さて、6月30日(水)小田急線南林間駅徒歩3分にある「サンフォーレ南林間」にてフォルクローレさんによる南米音楽演奏会が行われました。コンドルは飛んでゆくなどの知られた名曲をはじめラテンの音楽をたのしむことができました。フォルクローレさん、とても素敵な演奏、本当にありがとうございました。

 

今日からブログが変わります

2010/06/29

今日からブログが二つにわかれます。ここはこのままお客様相談室が中心となり日頃の活動の報告、感じたことを書いていきたいと思います。もうひとつは新しく「素敵なきづきの物語」という名の現場スタッフの声を中心としたブログがスタートしました。その新しいブログのアドレスはhttp://www.sunforet.co.jp/blog2/です。一生懸命、現場の声を紹介していこうと思っています。ご期待ください。

神奈川県藤沢市
サンフォーレ鵠沼

リーラの家・鵠沼鵠洋

まちかどメンバーズ倶楽部・鵠洋

神奈川県鎌倉市
サンフォーレ鎌倉

サンフォーレ材木座

サンフォーレ鎌倉栗田(高齢者ホーム)

神奈川県大和市
サンフォーレ南林間

街角の家・南林間

神奈川県秦野市
サンフォーレ秦野